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2017.09.19

無添加化粧品って添加物だらけ!?

 小ロットでOEMを行っているMaswayでは、
化粧品メーカーよりも、個人オーナー様からお話しを頂きます。

そこで、依頼を多く受けるのは
「オーガニック」だったり、「無添加」という要望です。
そこで、「無添加」について、現実をお伝えしたいと思います。
OEMを受ける側で、あまりここからのお話しは、首を絞める部分もあるのですが、、、。

ぜひ、知っておいて頂きたいと思います!!





化粧品でいう添加物は、以下の通りです。
・保存料
・アルコール成分
・鉱物油
・石油系界面活性剤
・合成香料
・合成紫外線吸収剤
・殺菌剤
・増粘剤
・収れん剤
・着色料
・酸化防止剤
・旧表示指定成分
とあります。

化粧品は、水物ですから、普通は腐ります。
腐ったものを肌に使えば、肌は荒れてしまいます。
そのために、ほとんどの化粧品には、防腐剤が入れられます。
また、好まれる香りや色、効果を出すために様々な添加物が使用されます。
商品を安定させたり、効果を高めたりするものなのですが、
皮膚や体に害が無いと言い切れないのも残念なお話しです。

例えば、アレルギー反応を引き起こしたり、
肌をボロボロにしてしまったり、発がん性があったりという
事例も発生しています。
だから、出来るだけ、添加物を使わない化粧品の方が良いわけなんです。

ちなみに、保存性や殺菌性を添加物でなく、植物由来の成分やアミノ酸で表そうとすれば、
3~4倍くらいの数の成分が必要になります。(当然、原価も高くなります。)


そして、「無添加」ですよ。この言葉が問題なんです。。。
無添加というと、化粧品を使う方は安心で安全な商品だと思うと思います。

しかし、現実には、無添加化粧品と言われる商品の成分には、
添加物がガッツリ入っていることがほとんどなのです!!

ネットでささっと検索して、「無添加化粧品」と言われるものの全成分を見ました。
予想通り、殺菌剤や保存料など入っていました。
いくつも無添加化粧品と言われる商品を見ましたが、
残念ながら、どれも入っています。

よーく探すと、本当に成分の中に添加物を入れていないものもありました。

さて、なんでこんなことになっているのかというと、

「無添加」の定義は、
全ての添加物を使っていません。
ではなく、
一部、もしくは全ての添加物を使っていません。

なのです。

つまり、無添加化粧品と言われていますが、
アルコール成分を使っていないけども、保存料は使っている化粧品でも、
「(アルコール)無添加化粧品

石油系界面活性剤を使っていないけども、鉱物油は使っている化粧品でも、
「(石油系界面活性剤)無添加化粧品

なんです!
しかもそれぞれが、難しい名前で成分表示されているので、
見分けるのも難しく、解りづらく作られているんですね。

ここで、Maswayの特徴として、小ロットでOEMの受託も可能ですが、
完全な無添加、つまり添加物を一切使用しないでOEM製造が可能です!!
これは独自のノウハウです。

もちろん、その分少しだけ割高ではありますが、
私自身、人を形成する成分で化粧品は作られるのが理想であるという考え方です。

安価で、小ロットでOEMも出来ますが、
完全無添加で化粧品のOEMもご検討してみませんか?

小ロット、完全無添加、面白いOEMをご検討の方は、
一度OEMページもご覧くださいませ。

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