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2018.07.26

幻のハーブ“神の恵み”『コタラヒムブツ』

スリランカとのコネクションを強く持つMaswayですが、
スリランカ政府から正式な輸入権を得て、
扱うことを許可されている植物があります。

今回は、その植物についてです。
スリランカの幻のハーブであり、
スリランカでは“神の恵み”と言われている
『コタラヒムブツ』
という植物があります。


コタラヒムブツは、スリランカ原産のサラシア属のツル性植物です。
学名は、
サラシア・レティキュラータ・ワイト
と言います。

後に述べますが、
同じサラシア植物がコタラヒムブツと同様のものとして出回っています。この名前を頭の片隅に入れておいて下さいね。


スリランカのみに自生するこの植物は、
スリランカでも標高1000メートル以上の
高地でしか生息しません。



ハーブとして利用できるようになるまで、
最低でも7年かかります。
コタラヒムブツ内で蓄えられる薬効と
害のある成分が無くなるまでが、
この年月かかると言われています。

その為、スリランカ政府は、
乱獲防止や自然保護の目的で『海外輸出の規制』を行い、
保護育成して来ました。

コタラヒムブツは、長い間、
世界のどこにも輸出されていなかったことから、
【幻のハーブ】と呼ばれ、
スリランカの公用語であるシンハラ語では、
“神からの恵み”を意味します。

スリランカでは、5000年以上前から、
伝承医学であるアーユルヴェーダで
このコタラヒムブツを煎じたお茶を飲むことで、
糖尿病予防薬として使用
されてきました。



スリランカの王族は、
代々コタラヒムブツのカップの中に水を入れ、
コタラヒムブツのエキスたっぷりの水を
病気の予防のために飲んでたと言います。

コタラヒムブツの最大の機能は、糖尿病の予防効果です。
これは、アーユルヴェーダの教典にも記されています。
ちなみに、糖尿病という名前は、
最近つけられた名前ですが、
アーユルヴェーダの教典の中には、
「チャカラ・サンヒター」と記されています。

そんなコタラヒムブツですが、
日本国内ではインド産やブラジル産というものまで出てきました。
サラシア属は、これまで世界で120種類見つかっているので、
似て非なる植物が多いのです。

もっとも間違えられているのは、インドのサラシア・オブロンガです。

コタラヒムブツは、幹のみを使用しますが、
オブロンガは根のみを使用します。
各国の土壌や生息する条件が異なり、使用する部位が異なるので、薬効成分が異なります。
つまり、全く別物なのです。


コタラヒムブツは
これまで日本でも研究されてきており、
血糖の上昇を抑えることが報告されています。
二次的な効果として、
ダイエットや腸内改善、二日酔い改善など期待できます。

この、【幻のハーブ】を
Maswayでは自社商品としてハーブティーで検討しています。

またOEMをご希望の方は、
コタラヒムブツの原木を卸すことやエキスを抽出した粉末を卸すことも
製造からパッケージまでMaswayで行なうことも可能です。

いつでも、ご連絡下さい!(o^^o)

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