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初めての化粧品OEMでおすすめの商品3選

こんにちは。Maswayです。

「オリジナル化粧品を作りたいけど、何を作ればいいかわからない。」

そんなご相談をよくいただきます。

実は、同じ100本でも作りやすい商品と、意外とコストがかかる商品があります。

今回は、工場目線で

「初めてOEMをするならおすすめの商品」

「費用が割高になりやすい商品」を正直にご紹介します。

Maswayでは100本程度から小ロットOEMに対応していますので、ぜひ参考にしてください。

まず結論!

おすすめ

理由

化粧水

コストを抑えやすい

ボディローション

容量が多くても作りやすい

美容液

ブランド価値を出しやすい

割高になりやすい

理由

マッサージオイル

原料コストが下がりにくい

バーム

製造工程が多い

シャンプー

ロスが多くなりやすい

おすすめ① 化粧水

化粧水を手にのせる女性(パーツ)5 - No: 272911|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

初めてOEMなら、一番おすすめです。

理由はシンプル。

水をベースにした処方は製造効率が良く、コストも抑えやすいからです。

例えば、

  • 温泉水

  • ガラクトミセス培養液

  • 植物エキス

  • ヒアルロン酸

など、特徴的な成分を加えるだけでも十分オリジナル感を出せます。

実際にMaswayでも化粧水は人気商品の一つです。

こんな方におすすめ

  • エステサロン

  • 美容室

  • インフルエンサー

  • 初めてブランドを作る方

おすすめ② ボディローション

ボディクリーム」の写真素材 | 13,947件の無料イラスト画像 | Adobe Stock

ボディローションも非常におすすめです。

「100ml」「200ml」と容量が大きくても、比較的製造しやすい剤型です。

さらに、

  • ベタつかない

  • しっとり

  • アロマ配合

など、使用感の違いで差別化しやすいのも魅力です。

サロンの店販商品としても人気があります。

おすすめ③ 美容液

A mock-up of a glass dropper bottle with a liquid cosmetic product. Serum or oil for the skin of the face.

美容液は利益率を考えてもおすすめです。

理由は、お客様が

「美容成分が入っている。」

という価値を感じやすいからです。

例えば、

  • ナイアシンアミド

  • ガラクトミセス

  • エクソソーム

  • ビタミンC誘導体

など、特徴を打ち出しやすい商品です。

少量でも満足感があり、ブランドの主力商品にもなりやすいです。

逆に費用が割高になりやすい商品

「作れない」という意味ではありません。

もちろんMaswayでも製造できます。

ただ、工場目線ではコストが上がりやすい理由があります。

① 植物油だけのマッサージオイル

Massage Oil Bundle | 8 oz | Variety of 3        – Rowe Casa Organics
一見シンプルですが、実は意外と高くなりやすい商品です。
理由は、
植物油そのものが原料として比較的高価だから。


水系の化粧品は、水がベースになるため原料コストを調整しやすいですが、

  • ホホバ油

  • アルガン油

  • マカダミア油

  • ローズヒップ油

などは、ロットを増やしても価格が劇的には下がりにくい傾向があります。

そのため、

「中身はシンプルだから安そう。」

と思われる商品ほど、実際は原料費がかかることがあります。

ただし例外もあります

Maswayでは持ち込み原料の充填だけにも対応しています。

こだわりのオイルがある場合は、生詰めという方法でコストを抑えられるケースもあります。

② バーム

Trump endorses CBD for seniors, delighting hemp industry - The Washington Post

バームは人気ですが、製造は意外と手間がかかります。

理由は、

  • 原料を加温して溶かす

  • 温度管理しながら充填

  • 冷却して固める

  • 表面状態を確認する

という工程が増えるためです。

特に夏と冬では固まり方も変わるため、製造時の管理も重要になります。

そのため、液体製品より工数が増えやすい商品です。

③ シャンプー

Ascorbic Acid as a Reducing Agent: Basic Principles – SDI Chemicals

シャンプーも人気ですが、工場では少し難しい商品です。

理由は、製造過程で泡立ちやすいこと。

製造中に泡が発生すると、

  • 大きな釜が必要

  • 撹拌に時間がかかる

  • ロスが増える

など、見た目以上に製造効率へ影響することがあります。

もちろん製造は可能ですが、初めてOEMをする方には化粧水や美容液から始める方が、

予算を有効に使いやすいケースが多いです。

実は「売りやすさ」まで考えるなら…

工場としておすすめしたいのは、

まずは水系商品でブランドを育てること。

例えば、

  • 化粧水

  • 美容液

  • ボディローション

この3商品はシリーズ化もしやすく、

後からクリームやバームを追加する流れも作れます。

最初から在庫を抱えるリスクも抑えられます。

その他、容器やパッケージにこだわると非常に金額が高くなります。

小ロットの場合は100本単位で買える容器を上手く選んで、

ラベルでおしゃれにするのみで費用を抑えることをお勧めしています。

容器や化粧箱は印刷も可能ですが、型代や版代がかかりますので、

小ロットではおススメできません。

Maswayでは100本程度から、小ロットで企画・製造・デザインまでサポートしています。

「こんな商品が作れるかな?」

という段階でも、お気軽にご相談ください。

オマケ

「実は工場が嬉しい容器ランキング」

  • 1位:ポンプボトル(充填しやすい)

  • 2位:化粧水ボトル(ロスが少ない)

  • 3位:スポイト美容液(高級感が出る)

逆に、

  • 細い口のボトル

    チューブ

    サンプル用ミニパウチ

    粉末を入れる場合のボトル

などは充填時間がかかったり、場合により複数名で行わなければいけないことがあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

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